『言葉の法則』という人間回復学の本と出会った。

今後の自分の人生の核になっていくような気がするので前半だけまとめてみた。後半はその方法が書かれている。今まで自分のやってきた事と照らし合わせてみていく事にしようと思っている。

この本よると病気になるには3つの原因がある。

1つ目は解釈の失敗である。

情報不足や思考の癖、思いこみなどで修正不能な現実として認識するところからはじまる。

感)これは大きな課題で誰もが体験しているし、その事の難しさも感じる。だからこそ丁寧に人と接して振り返ってみて理解しようとする気持ちが大切になってくると思うし、生きている事の責任という問題にも結びついていく深い課題である。

2つ目は生きる意味の喪失である。

意味を与えることで身体にはエネルギー、スピリットが宿り治癒力となっていく。

感)今までは生きる意味というものが希薄であった。病気になる事で振り返る事ができた。

3つ目はエネルギー不足と言うことで、食、光(色)、音、香り、情報、知恵、友情、愛情をあげている。

感)エネルギー不足を補いながら、先の2つにアクセスしていくのがいいのかなぁと考えている。

解釈の失敗も生きる意味も言葉が大事である。

言葉を病気の原因の素であり、病気の始まりとしている。

否定的な解釈が否定語を生みだす。その振動が怒り、悲しみ、苦しみを生み出し生理的なリズムを狂わせていく。

その中で声が言葉の振動を変換し生き抜く為の道具となっていく。

だから病気の1段階目は心の問題であり、継続する事で第2段階として体に症状として現れる。

痛みやだるさ、疲労感、頭痛、腹痛、腰痛、関節痛などのよくある症状だ。

最初は身体の弱い部分に出て、今度は次に弱い部分に出てくる。

そして生活習慣のバランスが崩れて病気が進行していく。

生活習慣とは、呼吸。食事。睡眠。運動、歩く、走る。考える、学ぶ。話す、書く、聞く。新しい事に挑戦。仲間を作る、コミュニケーション。である。

感)まずは自分の言葉の問題に取り組んでいくことが大事だ。