おっぱい体操の神藤多喜子先生の講演会があったので行ってきた。

当然女性の中に男1人ではあった。
先生の排毒料理の本をたまたまアマゾンで購入。
その名前は以前から聞き知っていて今回講演会が小倉であったので参加してきた。
排毒や乳癌の方に関心は強くあったのだが、先ずは話を聞いてみようと思ったのだ。

話を聞いてみて、自分が知っておくべき知識である事がわかった。
女性が多く実践しているヨガの世界なので健康という観点からは欠かせない知識であり、ちゃんと学ばないといけない分野である事がわかった。
また乳癌予防という観点からも現在行っているポーズに新たな意味を発見する事もできた。

もっとしっかり自分の身体について学ばなければいけないのではないか?
以外と自分の身体の事が分かっていないというのが現状で自己管理をしなければ身体はどんどん衰えていく。
女性は特に自分のバイオリズムを知りホルモンバランスを保つような生活を送っていく必要がある。という事を話されていた。

病人も昔に比べ増え続けている。
それには人類を取り巻く環境も大きく変化している事があげられる。
1週間に1度のヨガ教室で何ができるのだろうか?と考えてしまう。
もっと通ってきてもらえるような、ヨガを通して身体と心のケアができるような環境を作っていこうと思う。

冷えと固さがおっぱいにも良くないそうだ。