アイアンガーヨガの特徴はアライメントにある。

体のアライメントを観ていくと中心軸がある事に気づく。そこから横の広がりた縦の広がりを観ていく。

横の広がりがないのに縦に伸びすぎていたりすると痛みを覚えたりする。なので横の広がりを作ってあげると縦にスーッと伸びていったりする。

このように体を観察していると、体に対する感覚が広がり始める。

先ずは肩甲骨、胸郭まで意識が広がり、骨盤へと広がりだす。そしてバランスを取るようにしていく。

体の各部分で横の広がり縦の広がりを観ていく。

そうすると体全体から頭部まで意識が広がりだし、頭の事を考えてみた。

右脳と左脳、この脳のバランスはどうなっているのだろう?

右脳は感覚器官を左脳は思考を司っている。そして注目したのは右脳は体の左につながって左脳は右側につながっていく。

体の左右バランスと関連づけて考えてみると面白い事がわかる。思考も感覚もお互いにエネルギーだとしたら、ここで作り出されるエネルギーは膨大なものでそれが体の左右バランスに大きな影響を与えている、いや、関連しあっている。

そのエネルギーを追求していく事が次のステップになっていくような気がする。

やはりここでもアライメントと中心軸がポイントになっていく。

そしてアサナが少しずつ発展していく。

なぜなら2本の脚で体を支えていくからだ。土台のバランスが崩れればその上に載っている体は緊張を強いられる。

思考が強すぎると執着が生まれ感覚に頼りすぎると不安定にる。だからそのバランスが大事になってくる。

脳の働きになってくると、ここの学ぶフィールドは広い。

広いがハタヨガと心理学など心と体の接点が見つかった。

ここからどのように展開していくのか?させていくのかが今後の自分のヨガの課題だろうと思う。

ちょっと面白い事になってきた。