矢野 連洋

1964年生まれ
1987年 インドでヨガに出会う。
1992年 東京のヨガ教室の指導員コースに学ぶ
1993年 ヨガの指導を始める
アイアンガーヨガ研究所に学ぶ
1994年 インドのアイアンガーヨガインスティテュートで学ぶ
1995年 ミャンマーで得度し、ヴィパーサナ瞑想を学ぶ
2003年 クレニオ・セイクラルワークを学ぶ
2007年 ヒプノセラピーを学ぶ
2009年 アバターコースを受講
2012年 アイアンガーヨガ認定指導員初級1合格
2013年 アバターコース終了
2014年 アイアンガーヨガ認定指導員初級2合格

中学生の時に陸上で全国で100傑にはいる。それまでは走るのも遅く何事もダメだった。しかし努力すれば花開くという事を知る。
何か得意な事が出来ると他の事にも自信が湧いてくるのだと知った。

高校では練習と団体生活が嫌で記録が伸びない毎日だった。
やっと3年になってやる気が出てきたが時すでに遅しだった。しかし記録も伸び始め嫌いな練習も好きになった。
やる気次第でこんなにも変わるのかと知った。

大學時代には友人の影響で、夏休みに中国を1人で旅をする。
人との出会いが大切な事を知る。

卒業後、アジアを旅し精神世界という言葉を知る。
ヨガに出会い独学でヨガを始める。
ヨガの中に人生を発見し人に伝えようと決める。
同時に旅をする事に飽きたので帰国。

自衛隊に入隊し団体生活と規律を学ぶ。
除隊後バイクで日本を縦断する。
ヨガを仕事にする事に決めヨガ教室に通い始める
1992年にアイアンガーヨガと出会う。
アイアンガーヨガのインテシブコースでインドで学ぶ。
その帰りにミャンマーで得度をしヴィパーサナ瞑想を学ぶ。

日本でヨガを教えながら様々なワークショップに参加し多方面からヨガを学ぶ。クレニオセイクラルワークを天籟の故九嶋正廣師から学ぶ

九州に移住。
ヒプノセラピーを和のやすらぎ「枝」でまなぶ。
アバターコース、マスターコース、プロコース、ウィザードコースを受講。
2000年にはいり九州へ移住したのをきっかけに、再びアイアンガーヨガを基礎から学び始め2014年に指導員の資格を取得。
2018年大腸がんになり手術。
オストメイトになる。

「全ての人にヨガを」という新たなテーマを目指して、自宅療養をしながらヨガの指導を続ける。

アイアンガーヨガ認定指導員
ヒプノセラピスト
クレニオセイクラルワーク、プラクテショナー