オリジナルのTシャツを作ってお見舞いに来てくれた人、お世話になった人にお礼として配りました。
残らないものをという常識があるようですが、まぁ、今の時代そんな常識にこだわらなくてもいいでしょ。
破壊と創造の時代が始まったところだと思っています。
入院中に助けられた言葉「yoga is all of us」(全ての人にヨガを)という言葉をいれました。
入院して、多くの人に支えられて生きている事を実感しました。
そして全ての人を対象にやっていこうと思います。
ビジネス的にはターゲットを絞るような事を言いますが、ビジネスとは違う次元で生きていきたいと思います。
満足する事を求めずに感謝の気持ちを忘れずにやっていこうと思っています。
そして、出来る事は先延ばししないで今やる。
ヨガで生計を立てていく事は難しいです。けれども資本主義のエネルギーに負けないよう、残りの人生を創っていきたいと思います。
もっと人々に寄り添い微力ながら心と身体のケアーに尽くしていきたいと思います。その為の勉強ももっと続けていこうと思います。
今回の病気はそういう意味だったんだと解釈しています。
だから自分に出来る事を努力していきます。