今日はパークヨガのイベントをのぞいてきた。あいにくの雨で建物の中でヨガをしてきた。外でできたらどんなに気分がいいだろう。

来年は元気になって参加したいものだ。

最近読んでいるヨガストーラを参考にアーサナの中で何をしていくのか考えてみた。5つの元素(空、風、土、水、火)や3つの状態(サットバ、ラジャス、タマス)そしてプルシャやプラクリティを意識する前にする事がアシュタンガの5番目から後の3つの作業であろう。

プラテイヤハーラは感覚器官のコントロールにあたる。そして6番目のダラーナは集中していくこと。ダラーナをしていく事でプラテイヤハーラも同時に実践されていく。ハタヨガは身体に意識を集中させていく。

始めは意識を身体に集中させていくのだが、慣れてくると身体の方が意識上に上がってくる。そして身体を中心に色々な直感が働きだしディヤーナが始まる。その過程でプラナヤーマや先に書いたプルシャなどが意識上に上がってきてやがてサマディがやってくる。

教室などでやる場合は、インストラクターは生徒の前に立って自分に注意を集めるのではなく、生徒が各自の身体に注意を集中させるように誘導していかなければヨガにならない。いわゆるプラテイヤハーラ、ダラーナの状態を体験させるべきである。

あとは練習あるのみだ。