フランクリンメソッド

『骨盤力』といういう本がある。フランクリンメソッドといい、骨盤底をメインにしたエクセサイズ本である。解剖学を始め身体の事を勉強していると色々なメソッドやワークに出会う。この本も翻訳される前に知り、読めもしないのに英語の本を購入しそのイラストを眺めては楽しんでいた。
ヨガを長年続けているとやはり股関節や仙腸関節を始め骨盤周りの動きが大切たという事に気づく。

身体を動かすセンスも頭もあまり良くないので、何度も何度も繰り返し練習をする。それでも分からない、気づかない事がある。

だからこそ、常にどうなのか?という視点を持ちながらいると、色々な情報が入ってくる。
ヨガをしているからといって身体の事がわかるのかといえば、学ばなければわからない。

このフランクリンメソッドもとても勉強になる。

アイアンガーヨガは他のものと混ぜて教えてはいけないという決まりはあるが、長くやっていると結局同じことを言っているんたという事がよくある。

ヨガを通して色々なものを体現していくことが、自分にとってのヨガでありライフワークなのだといつも思う。

2016年6月10日

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