以前クレニオセイクラルワークを学んだ時、最初のワークがダイアグラム、横隔膜のように身体を横に走る組織の解放だった。

横に走る組織の緊張が縦方向の流れを阻害するからだ。

ヨガでも同じように縦に流れるエネルギーを横に走る組織がブロックしないように緩めていく。

プロップスを使ったり、アジャストをする事によって縦方向と横方向の拡がりを作っていく事から練習が始まる。

決して身体に負担をかけて難しいアサナをする為にする事はない。何故なら理にかなっていないやり方は身体を壊すからだ。

ヨガは全ての物事の真理と通じる。この道を探していく事が自分にとってのヨガである。

だからセラピー、癒すという事を考えた時に同じ原理原則がそこにはなければならない。

だからヨガで身体を癒し治していく事が可能になってくる。

そんな道を模索探求していく。