練習再開

自分が行く各部屋にヨガベルトを置いておきスプタパーダングシュタアサナ、脚を伸ばすポーズはするようにしている。それと胸を開くポーズもよくするようにしている。呼吸を深くするのと腹部を伸ばし柔らかくしている。

というのが普段している事だ。

先日ヨガの生徒さんが遊びにきてくれて少しヨガをした。その時にやってみせた。おっ、以外とできる。と思ったので少しずつ練習を再開した。

術後3ヶ月が過ぎた。

いまだにお腹の調子が悪かったり、傷が痛かったり、まだ安定しているとは言えない。立ちポーズなどをすると尾骨周辺が盛り上がってきているような気がする。疲れてくると出てくるようだ。

脚の使い方によっては骨盤底が広げられ痛みがでる。前後開脚はまだ少し難しい。

ベルトを使って脚を伸ばしたりするとお腹がゴロゴロ動きだす。こんなによく動くのに、よくガンになったものだと思う。

1dayレッスン

病気になる前は毎月大分のアイアンガーヨガ中級指導員の勇先生に北九州まで来てもらってレッスンをしてもらっていた。

7月からやっと再開する事ができた。

広島や熊本からも毎回受けに来てくれる、その熱量には頭がさがる。

そして何より自分のクラスの生徒達が参加してくれる事は喜ばしい限りである。それだけヨガに対して真摯に向かいあってやる気を出してくれている事は自分にとってもエネルギーとなっていく。感謝、感謝。

学生時代陸上部で長距離をやっていた。応援を力に変えて頑張るような事をよく聞いたが、ふん!何を言ってるんだなんて思っていたが、歳を重ねる毎に言っている意味が分かってきた。

入院している時もそうだったが、今回も自分のモチベーションになっている。

ありがたい事だ。