他のヨガとの違い

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ヨガも沢山の教室やレッスンが溢れている。10人いれば10種類のヨガがあるという。多くのレッスンでは前に先生が立って、それを見ながら真似るようにポーズをしていくレッスンが多い。先生は一人一人に語りかけるというより全体に語りかけて導いていく。

また、先生は前に立って見本を見せず言葉を使って誘導し、一人一人を見ていく。毎回やるポーズが決まっている場合などで多くされている。

いずれの場合もヨガの場合アサナというポーズをする事が多い。中には体操の様なレッスンもあるが、今では少ない。

ポーズを深く考えて行く時間はレッスンの中ではあまりない。例えば手を挙げるように指示されても肘が伸びない場合、そのまま次へ進むか肘をもっと伸ばすように指示して終わってしまう。なぜ肘が伸びないのか、そこまで考え教えてくれる指導者は少ないのではないだろうか?何故できないのかという事と向き合う事で、身体に対する洞察がついてくる。

自分はできるからできない人の気持ちが分からないようでは、何を指導しているのか分からない。
分からなかったら理解する努力が求められるのが、この仕事なのだとおもう。

間接照明を使ってキャンドルを点けて部屋を演出した感じの好い雰囲気のある教室に通う事も好いだろうけど、身体の中から気持ちよく伸びることができれば自分の内側から気持ちよさを実感できるものだ。

 

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