入院とこれからの事を思う

やっと入院の日がやってきた。他の行事と同じようについにこの日が来た。

入院病棟は思ったより静かで外来でごった返している院内が嘘のようだ。
看護士の人は親切だし、みんな親切。

そして手術の説明を受けた。お尻ががっぽり無くなってしまうのだ。なんかショックだ。自分のヨガ人生はどうなってしまうのだろうか?ここまできたら何を考えてもしょうがないのだがヨガのお仕事ができなくなった人生も考えてしまう。

今日ヨガ関係の友人がお見舞いにきてくれた。ヨガスタジオを経営しているその友人と話しているといかに自分がビジネスというものからかけ離れて仕事をしてきたのかと思った。
この仕事はいかに集客力を上げるのかというのが肝である。集客力を上げるためにどうするのか?
まぁ、そんな事を、考えないでもないのだが、ヨガというものに真摯に向き合う事の方が大切に考えてきた。その辺りにギャップを感じるのだ。
今の社会のシステムはそうできているのだ。資本民主主義である。
自分の生き方とは違う。という印象だ。
ヨガを続けていけるのか?と思っている自分が言うのも何だが、やっぱりビジネスとヨガを学ぶと言うことは違うのだと自分は思う。
これから先もやっぱり今までと同じやり方を続けていくのだろう。
たとえアサナができなくなっても、プラナヤーマやメディテーションは続けていくだろう。
でも、グルジはどんな人にでも等しくヨガの恩恵が受けれるようにアイアンガーヨガのシステムを作ってくれている。もっと深くアイアンガーヨガを学ぶきっかけになるのかもしれない。

2018年4月10日

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