昨日から7回目の治療開始。身体も慣れてきたのか?そんなにきつくは感じない。

手足のしびれはずっとある。気持ち悪いのが後頭部から背中にかけてあり、やはり腹部ひだりがわも気持ち悪い。これが医者の言う吐き気なのだろうか?

気持ち悪いと言うと吐き気どめの処方箋を書いてくれる。マッサージわしてくれたり温めたりはしてくれない。病院というところは不思議なところだ。

検査して薬。それでも治らなかったら手術。

他には方法がないのかな?

ヒプノセラピーを習っていた時に病院はなかなか閉鎖的でヒプノセラピーなど取り入れてはくれないといっていた。代替療法などたくさんあるけど、データーがないと取り入れてはくれないし積極的にそういう研究は行われていない。各個人がデーターを集めて臨床を重ねて認めてもらうことしかできないのだろうか?

諸外国はもう少し柔軟であるし、その道のプロが育ってきているような気がする。それは日本人の生き方の問題だったり江戸時代から続く社会構造の問題なのだろうとおもう。

余計な話になってしまった。

あと1回で終わる。そしたらまた検査をする。次回はCTを取ってその次は内視鏡で腸を見るそうだ。

抗がん剤をした後に検査をしても、結果は目に見えているだろうに、と思うがこういう手間がデーターとなり医者の言葉に力を与えていくのだろう。