お見舞いでいただいたお花は目を楽しませてくれる。

自分の周りではポン(ガンの事)とか介護とかいう言葉はまだ先かと思っていた。自分が1番に先になっちゃった。結構何でも人より早く体験する人生のような気がしていた。ポンも最初になったのかな。なんて思う。

あるセラピストは魂の歪んだ形だっていうけど2人に1人がポンになる時代に、魂の歪みとはどういう意味なんだろう?この国の魂が歪んでいるとしたら何か起こるのだろうか?

医学では免疫異常がポンを作りだしているということを言っている。食事が問題だという人もいる。添加物の多いものは極力避けたほうがいいのかもしれない。ヨガでもできる事はある。自分の体験から足りなかったものを取り入れていこうと思う。退院後は免疫機能をあげるようなリストラティブヨガとプラナヤーマのレッスンを共にしていこうと思う。

入院前にポンの痛みを感じていたら何かのエネルギーの流れを感じて痛みが消えた。2回目は感じる事ができなかったが何かしらの目に見えないものの原因はあるのかもしれない。また別のヒーラーはポンはエネルギー的には悪いものではないと言っていた。マハリシもポンだったって言う。

ポンもお釈迦様がいう生老病死の苦しみの1つであってただの運命なのかなって思う。ヨガしてても病気にはなるし何もしてなくても元気な人は大勢いる。

どんな事が起こっても悲嘆して生きる力をなくす事なく、『自分の人生を受け入れる力』と『他人を慈しむ慈悲の心』を育てる事が自分のヨガの目的だ。

自分の人生を受け入れる力とは、簡単に言うと平常心や不動心という事だ。