抗がん剤治療

やっと先生の口から退院と言う言葉を聞いた。

お尻の管がなかなか取れないので次のステージには行けないのだ。流石にゴールデンウィーク明けまでには管も取れるだろうという事で、そこから抗がん剤治療を始める。まだ、今の段階ではお尻が痛い。

次の不安は抗がん剤だ。

不安とか怖いとか痛いと言う言葉、あまり今まで出てこなかったがこの入院をきっかけにそういう言葉が出てくるようになった。我慢強くあれ、いつしかそういう信念が身についていたんだなぁ~。そしてそういう感情をあまり見ないようにしていて小さな感情とは向き合わないようにしていた。大きくてなって初めて感じるようになっていた。もっと繊細に自分を感じる必要があった。

ポン(ガン)はまだ残っているのか?リンパに転移があったのだが数が多かったので全部取りきれていないのかもしれない。だから抗がん剤治療をしなければいけない。

リンパにあるのかどうかは今までの経過を見ていると言ってた病理で検査をしないと分からないようだ。

術前の検査ではあちこちには散らばってはいなかった。

それでこの治療をすると再発の可能性は30%。もしも他に転移していれば、、、という事だ。

ネットを見ると色々な事が書いてあった。外科ではなく内科でやった方がいいとかきりがない。

でも日常生活に支障をきたすようなら服用を減らしていく事も考えていかなければならない。そんな感じで抗がん剤治療ものんびりやっていこうと思う。6ヶ月もやらなければいけないのだから。この6ヶ月というのもデーター上1番効果が出るのが6ヶ月というだけなのだ。値段も高いしね。

さて、どうなるやらだ。

2018年4月27日

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