病後クラスを減った。その前までは1日2本、3本とクラスを行っていた。
そんな生活が10数年続いた。
今思えば自分の練習もままならない日々だった。

退院後自分の時間がだいぶできた。
練習も徐々に増やしてきた。
今では朝、晩と練習ができる時間ができた。
病気になったことで、ヨガに対するモチベーションも上がってきたから不思議なものだ。

身体のアンバランス差を埋めることをしている。
アサナを観ていた時はモチベーションがあがらなかった。

自分を向上させる。成長させるという事はどういうことなのか?
ふと、考えてしまう。

身体の事を考えるという事は、身体の声を聴くことでもあると思う。
自分の場合、お腹に袋を付けている。
回転するポーズをする時に強く回転すると袋の接着面が緩むようだ。
この関係は皮膚とその中の関係と似ていて、皮膚だけが動いて中がその動きについてきていない。縦方向と横方向の伸びが同時に起こっていない。

と、考えると回転する時にしっかり縦方向の伸びを作ることが先ず大事になってくる。
しかも下腹部の縦方向の伸びを作る必要がある。

最近練習をしていて思うのだが、上半身と下半身がちゃんと繋がっていないといけない。回転するアサナはつながりがないと一か所に力が集中してしまい、プラーナが流れていかない。
回転するアサナにはもっと色々な意味がありそうだ。