ドキュメンタリー映画「聖なる呼吸」を観た。クリシュナマチャリアを軸にヨガのルーツを探すというストーリーだった。

内容はともかく、昔の映像が映し出され、身体の動きを見る事が勉強になった。特に印象的だったのが胸の肋骨の動きだった。肋骨が柔らかく動いていく姿は今までにない新たな視点を得た。

昔はハタヨガが見世物だったという。その様子が残っており、こんなだったのかぁと、思うと同時に今のように社会の中で受け入れられるようになった、そのルーツを、もっと詳しくみたかった気もするが、そうすると話が大きくなっていくのかもしれない。