自主練習

1人で練習をしていると色々なことに気づく。

昨日ヒーラーに腰部を手当てしてもらった。ハミングとかいうらしい。

終わった後に悲しみが沢山あって涙が出てきそうになった。といわれた。

ヨガは肉体的な作業だが、その奥に気の流れがあり、その奥には感情のエネルギーが流れている。

自分にとっての今年のテーマでもある、1つひとつのアサナをじっくりやっていこう感じていこうと思っている。

身体の中にスペースを創り出しながら左右のバランスを確認するようにアサナを続ける。

長年やっていても思ったように上達しないなぁとか思いながら、上達する秘訣は何なんだろう?きっと解明してみせようなんていうおもいも湧いてくる。

ノートにメモを取りながら練習をして後半に差しかかった頃昨日の事をおもいだした。

幼い頃の事や家族の事、多感だった思春期の時に思った感情やインドでした内観瞑想の事などが頭をよぎった。確かに自分は悲しみの感情が強い。この身体の痛みがこの悲しみのエネルギーからきていると言われれば 納得する部分がある。

自分の感覚だが、悲しみはヴァータでできていて、それを包み込むようにカパで覆い隠している。いつの頃からかこの敏感な感情に触れたくないために水と土のエネルギーで覆い隠して感じないようにしているのだ。それがヨガをする事で1枚また1枚と剥がれてきている。

身体はパソコンでいうところのハードデスクの役目を果たしていると思っている。

この感情が解放される時にどのような変化が起こるのか楽しみでもある。

ちょっと自虐的だが自分の負のば部分と向き合っていくという事はそういう事なのだと思う。

こうして身体が整い心が整い環境が整っていく。