補助化学療法XELOX

抗ポン(がん)剤治療をする事にしている。

残っている可能性のあるポン細胞をやっつけるのだが、良い細胞もやっつけてしまう。どうしてこんな治療があるのだろうか?

誰にもポン細胞は生まれてきていて、それをやってける細胞がちゃんと生まれてきてポン細胞は消滅していくのではないか?

そうわかっていてもポンになってしまった自分。

ポンではないかなぁと思った時点から生活を変えて対処していればよかったのかもしれない。

ポンになるわけがないと思いこみ何も変えていなかったのではないか?

過信があった。

その結果がこうなったのだ。

自分と真摯に向き合っていたのか?

告知されるまで、そんなに深刻に考えてはいなかった。

食生活を変えたか?

プラーナヤーマが内臓に良いとわかってからプラナヤーマをしたか?

免疫力を上げるようなヨガをしたか?

まだまだできることはあったのではないか?

治療が終わっても前と同じ生活を送るようなら何も変わらない。

ポンはまた生まれて大きくなっていくだろう。

そうならないような生活をしていかねばならない。

この時間が無駄になってしまう。

でも、でもである。

そんなエネルギーがあるだろうか?変える気があるだろうか?

もうどうでもいいや、と思っていないか。

自分を変える為には目標を持つといい。

目標を達成する為に自分を変えていくのだ。

幸い今の自分の目標はヨガであり、家族の食生活である。

それがきっと生きる力になっていく。

それでポンは生まれてこない。

もっともっと精進しなければならない。

自分をより見つめ思考や感情をもっとコントロールして食事に気をつけていくような生活をを送ったらどうだろうか?とおもう。

覚醒せよ!

で抗ポン剤治療だが、できるところまでやってみようと思う。

無駄かも知れない、いやかえってマイナスかもしれない。

でもやってみないと分からない事も沢山あるかもしれない。

無理はしないように、ほどほどにやってみよう。

2018年5月2日

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