6回目の化学療法に行ってきた。

いつもより空いているのは先日テレビで通っている病院で医療ミスがあったせいか、台風のせいか、どちらだろう。空いているたけでいつものように人々は行動している。何があっても病院が潰れない限り同じような日々が繰り返されるのだろう。

5回目辺りから極端な副作用は出なくてなったが、気持ち悪さがずーっと続き頭もぼーっとしている。

体が使えなくなった分、頭が冴えてきていたのだがそれも無くなってしまった。

集中力もなくなってきたようだ。

あと2回11月くらいまで続く。

ゼローダの副作用でこの前は足に豆が沢山出来て歩けないくらいだった。

以前はこの薬を1年間服用していたそうだ。

見た目元気そうだが、本当はだるいのだ。

ツイッターを見ていたらアメリカ在住の癌研究家という人がこんな事を書いていた。

食べ物で癌になるとか過去の行いでなるとか言うけども、本当のところは分かっていない。だからそんな事を言うのは良くない。

病院で処方される薬も今のところ完璧ではない。

完璧ではないが今1番確率が高く再発をしないというだけの話。

未知のものに対してはそうやって学んでいく道しかないという事でもある。

あとひとつ医者に聞いて分かった方がある、お尻な筋肉は縫っていないそうだ。ずっと立っていたり動いていたりすると内臓が下がってくるのだそうだ。どうりでお尻が膨らんでくるのかと思ったらそういう事だったのだ。こりやぁ大変だ。