ヨガのアサナをしていると、左右差がとても気になってくる。

身体の硬い方をより柔軟にしようと一生懸命になったりする。

柔らかい方はというともっと強くする必要がある。

身体は左右対象にはできていない。だからこそ意識する必要がある。
日本人には丹田という言葉がある。

丹田からしっかり手、脚を伸ばしていくと同時に引き込む力が必要になっていく。

そうしてはじめて左右差が解消されていく。

そうすることで腹部、胸部が開かれていき、ヨガをする上でとても重要なポイントになっていく。