2017年6月

  • センター

    ヨガのアサナをしていると、左右差がとても気になってくる。

    身体の硬い方をより柔軟にしようと一生懸命になったりする。

    柔らかい方はというともっと強くしようと思うのだが意識は強い方、硬い方へと行きがちである。

    だからこそ意識する必要がある。

    身体は左右対象にできていないのだ。

    日本人には丹田という言葉がある。

    丹田からしっかり手、脚を伸ばしていくと同時に引き込む力が必要だ。そしてその力、エネルギーは背骨、センターへと流れていく。

    左右差が解消されていくことで腹部、胸部が開かれていき、頭が安定していく。

    ヨガをする上でとても重要なポイントになっていく。