2017年12月

  • 捻れば花開く

    捻るポーズは直接内臓に効いてくる。

    人間はねじりながら生まれてくるという。そして非対称にできている。

    そのアンバランスが体の不調を生み出す一因にもなっている。

    だから捻るアサナをもっとするべきだと最近思う。

    メディカルヨガの本の中には捻ることによって肋間筋も柔らかくなっていく事が書かれてあった。

    内臓だけでなく胸部も柔軟にする。胸部が柔軟になることによって呼吸も深くなっていく。

    体はより良いループに入っていく。

  • ももの引き上げ

    アイアンガーヨガを始めて、最初に言われることが膝の引き上げだ。

    初めて間もない頃ただ単に膝だけを引き上げていたら膝が痛くなった。

    だから膝の引き上げをずっとしないでいた。

    それがアイアンガーヨガで言われていることが徐々に理解できるようになり、今ではクラスでも膝の引き上げ、そしてももを引き上げるように指導するようになった。

    ももを使いこなす事が秘訣ではないかとさえ今では思っている。

    ももを使うには踵を伸ばす意識が必要になり、膝は自然に伸ばされていく。またももを引き上げる事で腹部も伸ばされ腰椎が上方に向かって伸ばされていく。そして胸が広がりエネルギーが満たされていく事を感じる。

    脚に力がないと感じれないようだし。硬すぎても感じないようだ。

    エネルギーの流れが作れるような柔軟性と強さを身につけいきたい。

    そうすればヨガがまた少し楽しくなっていく。

  • それぞれのクラス

    今日は門司区でのヨガクラスだった。

    2時間のクラスが2本。

    午前のクラスはおしゃべりが混じり和気藹々としたクラスで、終わった後にお茶の時間まである。毎年誕生日にはプレゼントまでくれる。

    それに比べて午後のクラスはおしゃべりもなく黙々とアサナをしていく。

    新しい人はあまり入ってこないが、どちらも長く続いている。

    他にもあるそれぞれのクラスで目的が違うようだ。

    同じ事をやっていても学んでいるところはそれぞれのようだ。

    教えていてヨガの深さ楽しさをもっと伝えていけたらと思う。

    それぞれのクラスに合った特徴を大事にいつの間にかヨガの深みにはまっている、そんなクラスを作っていきたい。