2018年2月

  • アイアンガーヨガ勉強会

    先日の日曜日にアイアンガーヨガ協会主催の勉強会が北九州市小倉北区で行われた。

    中国、九州地区の指導員とこれから試験を受けるという会員が集まっての会だった。2年間で6回行われた会も今回が最終の会となった。

    レベルも中級に向けての内容となり、内臓の動きなども細かく指導が入ってきて、新しい気づきもいくつか得られた。

    ヨガで使う筋肉と普段の生活で使う筋肉が全然違っていて、ヨガをすると筋肉痛がでるのだが、普通に生活をしていると筋肉痛は全然出ないでヨガで使っている筋肉を普段は全然使っていないことに気付かされた。

    今までヨガでもその部分は使っていなかったという事なのだが。

    普段使わない筋肉を使う事で身体がどのように変化していくのか、もう少し意識的に身体を動かしていく必要がある。

    己を知る事がヨガの一歩だと考えると新しいこの感覚は、一歩前進という事だろう。

  • 世界が意識で創り出されているのなら

    人に何かを頼んだ結果、その人が最終的にできないと言ってくるケースがよくある。

    期待して待っていても何らかの理由でドタキャンをされる。

    相手に対して腹が立つが、そういう結果を導いているのは自分である。

    相手を責めるべきではない。

    相手は相手で頼まれるという事を創造しているのにそれを断るというのは何らかの人生における課題があるのだろうと考える。

    では自分はどうしてこのような結果を創り出しているのだろうか?

    この事に関して心理的なワークをするか?

    瞑想をするか?

    変えたいと思うのなら何らかのアプローチが必要になってくるかもしれない。

    ただ意識しているだけでもいいのかもしれない。

    さてどうするか?である。

    誰か知っている人がいたら教えてほしい。