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  • 中津市ダイハツアリーナでしているヨガ教室も今年は今日が最後になった。
    来週は23日がお休みなので、いつもより少し早めの終了になった。

    帰りにドーナッツをもらいに三光イオンのミスドに寄った。

    もともとはイオンのカルチャーで始まったクラスだった。
    イオンのカルチャーが閉鎖になり、会場をダイハツアリーナに移った。
    その時からの生徒さんが着いてきてくれている。
    長い人で10年になる。
    ありがたい事である。

    来年は6日からクラスがはじまる。

     

  • 若い頃は元気で可能性に満ちている。経験もなく、何とかなると思っている。賢い人達は大人達が築きあげてきたシステムの一員になる事が生きる道だと悟っている。それに比べ自分は自分探しの旅に出てしまい、これだと思ったヨガに出会った。今思うと決して自分に向いているとは思えない。今出会っていたら、その身体の硬さからやる前から諦めていただろう。

    1年のアジア放浪から帰ってきたのは良いが、まったく何も手につかなかった。とりあえずお金を貯めて旅に出る事しか頭に浮かんでこなかった。そんなこんなでやっと軽トラの宅配便の仕事に就く事にした。久しぶりに走る東京はどこもかしこも風景が同じでまったくと言っていいほど道を覚えることができなかった。また、朝から晩まで働くという当たり前の事さえ苦痛でできなかった。そんな中、旅で出会ったヨガをしてみようと思ったのだ。本屋に行き本を買い1日1ポーズずつ覚えていこうと決めた。

    最初に出会ったポーズはジャーヌシールシャアナサ、前屈のポーズだった。夜寝る前にベッドの上でポーズをしてみた。本に書いてある通りに呼吸を意識しながらやってみた。硬くなっていた背中が気持ちよく伸び、身体の硬さが感じられた。ポーズが終わった後はリラックスしながら、そのまま寝る予定だった。布団をかぶり寝ようとしても何故か眠れなかった。頭の中がグルグルと動き出し、色々な事が頭の中を駆け巡っていった。朝は5時に起き荷物の積み込みをしなければならない。結局朝まで頭の中はグルグルしたままだった。

    このたった1つのポーズが、こんなにまで影響を与えた事に驚き、ヨガの凄さを何故か感じてしまった。それから数年間毎朝ヨガをするようになった。終わった後の爽快感とスッキリ間は朝食を摂るまでしか続かなかったが、ヨガの恩恵をしっかり感じるには十分だった。

  • 20代にアジアを旅している時、ネパールでヨガに出会った。バブルの頃だ。

    精神世界への入口でもあった。クリシュナムリティやバグワン シュリ ラジニーシ(オショウ)などを知ったのもその頃であった。旅の途上であったという事がとても大きな意味を持っていた。これが日本で出会ったとしたら今の自分があったのかどうかわからない。アジアはその頃の日本に比べると貧しく生きるのに必死だった。

    ゲストハウスの本棚に置かれた、これらの本を読み漁るようにして時間を過ごした。本当の自分とは?瞑想で得られる境地とは?宗教というまのがぐっと身近に感じられ、今まで興味のなかったお釈迦様や聖者といった存在に興味を持つようになった。どのように生き、どんな行いをしどのように死んでいったのか。そして自分はどのように生きていけばよいのか。暗中模索の中、時間はゆっくりと流れていった。

  • アイアンガーヨガを学んでいる。
    最初の試験を受けるためには5年以上の実践練習が必要になってくる。
    さらに次を受けるためには2年以上と、とても時間がかかる。

    ヨガというものを考えた時確かにそれくらいは当たり前の時間だと思う。

    しかしアイアンガーヨガの場合、問題はその指導者が少ないということだ。
    5年という長い時間が必要であり、短期間でとれるヨガの資格の方が人気があって、そちらに多くの人が魅力を感じるのはこの国ではあたりまえなのかもしれない。

    最近、今まで学んでいた先生から連絡があり、次の試験のティーチャートレーニングはできない事が分かった。と言われた。
    ショックではないと思っていたが、やはりショックだ。

    ティーチャートレーニングを受けるには、他の先生を探さなければならない。
    1番近くて大阪になる。
    いろいろな事情があり、やる気とお金が必要になってくる。

    資格を取ることはなかなか難しい。
    資格を取ったところで食べていけるのかと言えば、そんなことはない。
    この手の資格は仕事とは結びつかないのが現実である。

    日本人の精神構造が変化し、こうした目に見えないものにも価値を生み出す事ができれば、自殺者も減りギャンブル依存症も減り、我が国ももっと豊かになっていくことだろう。
    そのためにもちゃんとしたヨガを広めていくことは大切なのだ。

  • 7月のヨガナンダレッスンは16日土曜日をお休みにします。

    24日は勇先生のアイアンガーヨガ1dayレッスンです。

    ちゃんとヨガを学び身につけたい人にはお勧めです。

  • 柔術をやっている道場へヨガの指導に行ってきた。ヒクソングレイシーがトレーニングの中でヨガを取り入れている話は有名だ。数年前に火の呼吸といってヨガの呼吸法を格闘技の選手が取り入れ本が数冊出版されたこともあった。そんなこともあって、火の呼吸が知りたいという事で指導に行ってきた。

    先ずはヨガのポーズだ。

    体育会系の男子は教えていて気持ちがいい。

    ヨガの独特な身体の使い方だが、若い人達より熟練している人達の方が身体の使い方が上手い。流石だ。

    ということは、身体作りにアイアンガーヨガは適しているという事がわかる。

    アスリートの人達が自分のメンテや身体作りにヨガを取り入れていく事の効果を今回も実感した。どなたかトレーニングにヨガを取り入れてみる気はないのだろうか?

    連絡を待っている。