感情のエネルギー

人は感情によって行動する。そう整体の先生はおっしゃった。

だから嫌々やると負のエネルギーが働き出すから心にも身体にも良くない。どうせやるのなら負のエネルギーを正のエネルギーに変えて楽しみながらやる方が心にも身体にも結果も良いものになってくる。

やる気を出してやると色々な事が変化してくる事を体験した事はないだろうか?

そういう切り替える事が出来たら人生はもっと変わっていく事だろう。

そこにはこだわりや執着があってはありのままを受け入れる事にはならない。

変化を恐れてはいけない。

感情のエネルギーが気のエネルギーに影響を与え肉体に影響を与えていく。

だから自分の感情を俯瞰するように観察する必要がある。身体を観察し、呼吸を観察し感情を観察する。

そこからさらに思考の域に入っていく。

先ずは感じること。そして観察する事。そして受け入れる事。

それがヨガだ。

2018年1月10日

アサナ

ヨガをしはじめて30年近い月日が流れた。

これでもか、これでもかと練習をやりすぎて、医者に言われるまで身体を酷使しすぎてしまっていた。

瞑想という心の面から、この道に入ったのにいつのまにかアサナがうまくできる事にとらわれすぎていた。

それなりに学んで勉強になったが、身体を傷めてしまっていた。

過ぎたるは及ばざるが如しだ。

ほどほどが今からの人生には必要で転換期にでもきているのだろう。

じゃあ、この先どのようにアサナと向き合っていけば良いのだろうか?

万人がメディアに出てくる人のようにアサナを綺麗(必ずしも良いとは思はないが)にできないのであれば、どこがゴールになるのだろうか?

アサナが上手くなっていくという事は一体どういうことななのか?

グルジは90歳を過ぎてもアサナを続けていた。

肉体からプラーナへそして感情のエネルギー層へと意識を旅させる為には1人での練習が重要になってくる。

何故なら自分をしっかり見つめて観察する必要があるからだ。

そして身体の隅々まで意識を張り巡らし肉体には知性を内にはプラーナを感じつつ心の変化を観察させる。

とらわれる事なく執着する事なく流れていく心の変化を見つめる。

川の流れを見つめるように。

今できるアサナはこういう事になってくる。

2018年1月9日

神経伝達治療(NTA)を受ける

身体の不調がここのところ続いていて、知り合いの紹介で神経伝達治療を受けに長崎県の諫早まで受けに行ってきた。遠くからも患者が来るような治療院で大分ナンバーの車が停まっていた。

身体のバランスを治し、心の話をしながら施術をしてもらった。

結局、色々考えすぎていてそれが腎臓を悪くしているといわれた。

なんでもほどほどにという事だった。

ほっといて

どうでもいい事

ほっといて

どうにかなるさ

という事らしい。

感情のエネルギーで身体は動くからマイナスの感情で身体を動かしていると身体に負担がくる。

マイナスのエネルギーで動いている事が多々あったのかと思い出してみた。

そうすると思い当たる節がある。

なんとかしようとしても何ともならない事が、心と身体を蝕んでいく。

そういう人は自分だけではなく本当に多くの人がそうやって自分を苦しめているそうだ。

それでも頑張れとこの社会は言っているのかもしれない。

頑張ればなんとかなると。

もっと努力をしろと。

これからの人生、中道を目指していくのも新しい道なのかもしれない。

2018年1月6日

自主練習

1人で練習をしていると色々なことに気づく。

昨日ヒーラーに腰部を手当てしてもらった。ハミングとかいうらしい。

終わった後に悲しみが沢山あって涙が出てきそうになった。といわれた。

ヨガは肉体的な作業だが、その奥に気の流れがあり、その奥には感情のエネルギーが流れている。

自分にとっての今年のテーマでもある、1つひとつのアサナをじっくりやっていこう感じていこうと思っている。

身体の中にスペースを創り出しながら左右のバランスを確認するようにアサナを続ける。

長年やっていても思ったように上達しないなぁとか思いながら、上達する秘訣は何なんだろう?きっと解明してみせようなんていうおもいも湧いてくる。

ノートにメモを取りながら練習をして後半に差しかかった頃昨日の事をおもいだした。

幼い頃の事や家族の事、多感だった思春期の時に思った感情やインドでした内観瞑想の事などが頭をよぎった。確かに自分は悲しみの感情が強い。この身体の痛みがこの悲しみのエネルギーからきていると言われれば 納得する部分がある。

自分の感覚だが、悲しみはヴァータでできていて、それを包み込むようにカパで覆い隠している。いつの頃からかこの敏感な感情に触れたくないために水と土のエネルギーで覆い隠して感じないようにしているのだ。それがヨガをする事で1枚また1枚と剥がれてきている。

身体はパソコンでいうところのハードデスクの役目を果たしていると思っている。

この感情が解放される時にどのような変化が起こるのか楽しみでもある。

ちょっと自虐的だが自分の負のば部分と向き合っていくという事はそういう事なのだと思う。

こうして身体が整い心が整い環境が整っていく。

2018年1月4日

捻れば花開く

捻るポーズは直接内臓に効いてくる。

人間はねじりながら生まれてくるという。そして非対称にできている。

そのアンバランスが体の不調を生み出す一因にもなっている。

だから捻るアサナをもっとするべきだと最近思う。

メディカルヨガの本の中には捻ることによって肋間筋も柔らかくなっていく事が書かれてあった。

内臓だけでなく胸部も柔軟にする。胸部が柔軟になることによって呼吸も深くなっていく。

体はより良いループに入っていく。

2017年12月23日

ももの引き上げ

アイアンガーヨガを始めて、最初に言われることが膝の引き上げだ。

初めて間もない頃ただ単に膝だけを引き上げていたら膝が痛くなった。

だから膝の引き上げをずっとしないでいた。

それがアイアンガーヨガで言われていることが徐々に理解できるようになり、今ではクラスでも膝の引き上げ、そしてももを引き上げるように指導するようになった。

ももを使いこなす事が秘訣ではないかとさえ今では思っている。

ももを使うには踵を伸ばす意識が必要になり、膝は自然に伸ばされていく。またももを引き上げる事で腹部も伸ばされ腰椎が上方に向かって伸ばされていく。そして胸が広がりエネルギーが満たされていく事を感じる。

脚に力がないと感じれないようだし。硬すぎても感じないようだ。

エネルギーの流れが作れるような柔軟性と強さを身につけいきたい。

そうすればヨガがまた少し楽しくなっていく。

2017年12月23日

それぞれのクラス

今日は門司区でのヨガクラスだった。

2時間のクラスが2本。

午前のクラスはおしゃべりが混じり和気藹々としたクラスで、終わった後にお茶の時間まである。毎年誕生日にはプレゼントまでくれる。

それに比べて午後のクラスはおしゃべりもなく黙々とアサナをしていく。

新しい人はあまり入ってこないが、どちらも長く続いている。

他にもあるそれぞれのクラスで目的が違うようだ。

同じ事をやっていても学んでいるところはそれぞれのようだ。

教えていてヨガの深さ楽しさをもっと伝えていけたらと思う。

それぞれのクラスに合った特徴を大事にいつの間にかヨガの深みにはまっている、そんなクラスを作っていきたい。

2017年12月20日

中津市ダイハツリーナ

今日はヨガセンターがお休み。
大分県中津市ダイハツアリーナでヨガレッスンがある。アリーナは高校のバスケットの新人戦でいっぱい、人があふれていた。

月初めなので来月の予約をするのだが9月はイベントが入っているので2回しかヨガができない。

スポーツの秋なので仕方がないのかもしれない。
アリーナでのヨガは基本的な内容が中心で、いろんなアサナをするというよりも身体の芯部に届くよう心がけている。

腹部をどうやって緩めていくのか、それが今のテーマだ。

内臓の硬さが他の部分に影響を及ぼすというので骨盤周辺の開拓をしている。

そして下腹部を緩める。

脚をいかに使っていくのかしっかり伝えていきたい。

2017年8月4日

身体を動かす

ヨガの練習で同じ動きにもそれぞれのレベルがある。身体を横にして動くやり方はじっくりと時間をかけてほぐしていくのに適している。

同じところをほぐそうとしても、立ってやると重力という負荷がかかって思ったように身体をコントロールする事が難しい。

初めは簡単にできるところから徐々にレベルを上げていくのが良い。楽な動きばかりしていてもやがて変化はしなくなる。

ただ身体を動かせばよいというものでもない。動かない部分をいかに動かしていくか、コントロールしていくかが大切なのだと思う。

そして何より大切な事が先に書いてきた、センターであり左右差の解消だと思う。

その為にも意識を使い身体を感じていく。

そこがスタートであり、そこから深遠なるヨガの世界が広がっていくのだと思う。

2017年7月24日

左右差

センターを意識して練習をしていると左右差がとても気になりだす。硬いと感じる側をしっかり伸ばしていこうと考えてしまう。

練習をすればするほど左右差が生まれてくる。

身体の右側が左側の先生であり、左側が右側の先生になるようなやり方をしていく。

右も左も同じ注意の量を注ぐ事で左右差が均等になっていく。

注意の量が同じになっていくということはプラーナ、エネルギーの量が均等になっていく。
ある程度弱い側に力がついてくると、強い側をそれまでと違った視点で見る事ができる。

硬い側、強い側は今まで身体を支えてきてくれた。

でもこのような使い方をしなくてよいのだと気がついて初めて身体に変化が起こり始める。

分かっているようで分かっていない事に出会う。

気づきが確信に変わり、心に変化が起こる。

そして行動が変わっていく。

2017年7月21日